むくみと頭痛の関係
むくみと頭痛は、別々の不調ではありません。足に水分がたまるとふくらはぎのポンプ作用が落ち、上半身に水分が滞って脳の血管が広がり、頭痛につながります。つまり足のむくみを取ることが、頭痛の対策になります。
こんにちは!増尾ゆうあい整骨院です!
今回は、足のむくみからの頭痛に関してお話していきます。
意外と関連性がないとも言えないむくみと頭痛。
湿度が上がり始めた、今の時期に体調を崩したり、頭痛を引き起こしたり、お腹を下したり、、、こういった方いませんか?当院では、こういった時期の頭痛改善もできます。
【原因】
長雨が続いたり、長期間湿度が高い状態が続き気温上昇に伴い出歩く頻度が低下することで、足を使うことが減り足がむくみやすくなります。
足がむくんでいると、足首の動きを低下させ、ふくらはぎの働きである“ポンプ作用”(第二の心臓とも)の働きが低下します。
そうなることで、むくんだ冷たい水分は、脚に溜まり続け、暖かい水分は上半身に常に滞り、のぼせ状態に。この状態が続くと、脳が冷えることがなく循環も悪くなることで脳血管が拡張したり、自律神経にも悪影響が生じ、頭痛が発生します。
【対策法】

・天気が良い日を見つけてなるべく運動(お散歩でも可)

・足湯など、足を良く温める。温めることで、下半身に溜まった冷たい水分が温まり上半身へ登っていく。

・首を冷やすことで、脳を冷やす。冷えた水分は下半身へ降りていく。
※脚を温め、首を冷やし体内循環を促進させていくことで、むくみを改善することもできます。
【当院でのアプローチ】

・「エビデンス(医学的根拠)のある頭蓋整骨™」、頭蓋骨の歪みから整えることで脳内血流を改善し頭痛を改善します。

・「APメソッド骨格矯正整体」骨格の歪み、筋肉の左右バランスの崩れを整え頭痛やむくみの原因の根本から改善していきます。
足のむくみからの頭痛もあまり考えたことがない方も多いかと思います。
ただ、梅雨時期や湿度上昇時期には、こういった方が多く見受けられます。
骨格が正しく、ゆがみのない身体は湿度にも負けない、圧力の変化にも柔軟に対応できる身体でいられます。
根本からしっかり改善して、この時期の不調から抜け出しましょう!!
こちらのブログを読んで、少しでも当てはまる方は一度ご相談ください!!
こんな方は、むくみが頭痛の原因かもしれません
- 夕方になると靴下のあとがくっきり残る
- 雨の日や湿度が高い日に決まって頭が重くなる
- ふくらはぎを押すとへこんだまま戻りにくい
- 朝は平気なのに、午後から頭痛が出てくる
- 顔や手も一緒にむくむことがある
- 頭痛と一緒に、体のだるさや吐き気を感じることがある
2つ以上当てはまる方は、水分のめぐりが頭痛に関わっている可能性があります。
むくみと頭痛についてよくいただくご質問
むくみと頭痛に関係はありますか?
あります。足に水分がたまるとふくらはぎのポンプ作用が低下し、冷えた水分が下半身にとどまります。その結果、上半身に水分が滞ってのぼせた状態になり、脳の血管が広がって頭痛が起こりやすくなります。
浮腫(ふしゅ)による頭痛は、どのくらいで良くなりますか?
むくみの程度や生活習慣によって差がありますが、足を温めて動かす習慣がつくと、数日で頭の重さが軽くなる方もいらっしゃいます。繰り返す場合は骨格の歪みが関わっていることが多く、根本から整えることをおすすめしています。
頭痛薬を飲めば良いのでは?
そのときの痛みは抑えられますが、水分のめぐりが悪い状態は変わりません。むくみが続くかぎり頭痛も繰り返します。原因の側から整えることが大切です。
頭痛の施術について、くわしくは 頭痛の施術ページ をご覧ください。むくみそのものの対策は 足のむくみに即効のツボ4選、腰の張りから頭痛が出る方は むくみと腰痛の関係性 もあわせてご覧ください。
●ブログ監修者
吉岡正洋(柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師)
■ゆうあいGROUP代表
■整体ナビゲーター®️
2017年医療オリンピック『実技王』全国優勝
治療美容エビデンスを取得(TL49-C-0015)
治療家向けDVD4本出版、4本監修
千葉県にて整骨院、美容鍼灸サロン経営のほか、『スキル・知識をシェアすること』を信条とし、ヘルスキーパー研修や教育指導、講師活動を行なっている。
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